こんばんは、きんどるどうでしょうです。Kindleストアで『下町ロケット』『半沢直樹シリーズ』でおなじみの直木賞作家・池井戸潤 最新作『陸王』の予約受付をスタートしていますのでご紹介。
7月8日、紙とKindle同時発売!で、紙と同価格ですね。……焦って予約しなくてもKoboが20%ポイント還元セールを延長したら……
7月8日紙とKindle同時発売 池井戸潤 最新作『陸王』
勝利を、信じろ――。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。
そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?
池井戸潤(著) 価格:1,836円(紙とKindle版同価格) 集英社文芸単行本
7月8日配信予定 池井戸潤最新作『陸王』をチェック
17日以降にKobo20%ポイント還元セールが延長されたらセールになる可能性があるので……まあ、今予約をしなくてもいいんじゃないかなとは思いますね。楽しみでも様子見推奨で。
他の出版社だと、発売1週間後にキャンペーンとかザラですからなぁ。いや、集英社さんが誠実に値下げしない場合もありますけどね。さて、本作についてはダ・ヴィンチニュースが一番詳しいので参考までに。来月の雑誌『ダ・ヴィンチ 8月号』で取材記やインタビューが掲載されるそうです。
引用:『小説すばる』で連載中の「陸王」の取材先を訪ねる!
⇒ 続きを読む
現在、池井戸潤さんが『小説すばる』で連載している「陸王」は、老舗足袋メーカーが新しい事業に乗り出し、何度もくじけながらそれでも夢の実現に立ち向かう物語である。『ダ・ヴィンチ』8月号では、池井戸さんが「陸王」を執筆するにあたり取材した足袋メーカー「きねや足袋」に密着取材している。ダ・ヴィンチニュース:『小説すばる』で連載中の「陸王」の取材先を訪ねる!