こんばんは、きんどるどうでしょうです。7月31日配信のKindle本新刊から注目作品をご紹介。
鷹見一幸のスペース・オペラ「宇宙軍士官学校 11」に、ジャック キャンベル「彷徨える艦隊 外伝3」などSFや、PEN/ヘミングウェイ賞受賞の小説 ノヴァイオレット ブラワヨ「あたらしい名前」など早川書房作品を中心に35冊が配信していますね。(注:本記事は中の人の都合で前日22時時点に作っているので記事公開時に増えている場合もあります。)
さて、日曜恒例の予約本ピックアップでは「監獄学園 22巻」や大場つぐみ×小畑健「プラチナエンド 3」、映画化記念で全巻まとめ買いセール実施中の尾田栄一郎「ONE PIECE 82」など注目のコミック・ラノベをピックアップしました。
Kindle新刊より注目作品
宇宙軍士官学校―前哨― 11
ついに粛清者は、百発もの恒星反応弾を太陽系外周部空域に転移させてきた。だが同時に、この恒星反応弾による転移攻撃は、ケイローンをはじめとする銀河文明評議会の中堅種族の星系においても、いっせいに開始されていたのだ! かくて頼みのケイローンも、ごくわずかの先遣隊以外には、援軍を送る余裕などまったくなくなった。しかも粛清者は、追い討ちをかけるがごとく、一万隻を超える大艦隊を転移させてきた!
彷徨える艦隊 外伝3 勝利を導く剣
ついに完全な独立をはたしたミッドウェイ星系は、ハイパーネット・ゲートの近くに戦闘艦を常駐させ、再度この星系の奪還をもくろむシンディック艦隊の襲来と、独裁者ハリスが支配するウリンディ星系からの侵攻部隊を警戒していた。ドレイコン将軍は後顧の憂いを絶つため、ウリンディ星系への侵攻を実行するが、そこには恐るべき罠が待ち受けていた。さらにそのさなか、巨大な戦艦ひきいるシンディックの小艦隊が来襲するが!?
あたらしい名前
【PEN/ヘミングウェイ賞受賞】ジンバブエからアメリカへ――。グァバを盗んだり、ごっこ遊びをしたり、天真爛漫に遊ぶジンバブエでの日々を経て、少女ダーリンはアメリカに移り住む。しかし豊かで物があふれる国での暮らしは、予想外に戸惑うものだった。笑いをまじえながら生々しい現実を軽やかに描き、ジュノ・ディアスに絶賛されたデビュー作。
VOICE from Editor/188冊の雑誌を作りながら、僕はこんなことを考えた。
日本の雑誌「MOTO NAVI」「NAVI CARS」「BICYCLE NAVI」の編集長が雑誌に書き続けたコラムを書籍化!乗りものと雑誌を愛し続けた著者の想いが熱く綴られた、15年にわたる編集者の記録。
DAI-HONYA ダイホンヤ
一九九X年、幕張のコミケ会場が何者かに爆破された。そして二〇XX年、紙の本の激減は、「書店法」に管理された巨大書店の独占やそれに対するテロ攻撃など、本をめぐる犯罪の増加を招いていた。凶悪化する書店犯罪を防ぐべく、武器の携行を許可された書店管理官、紙魚図青春(しみず・せいしゅん)の活躍を描く、星雲賞受賞のSFハードボイルドギャグコミック。
次ページは8月1〜7日配信の予約本ピックアップ
「監獄学園 22巻」「プラチナエンド 3」「ONE PIECE 82」など集英社・講談社コミックに「この素晴らしい世界に祝福を! 9」「はたらく魔王さま!16」「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.11」などライトノベル新刊など15冊をピックアップ。
⇒ 続きを読む